webライター

webライターとしてブログとnoteの使い分けについて考える

収益化目的のブログからwebライターへの移行に関してTweetしたところ、クロネさんからnote執筆に関する良いアドバイスを頂いた。


webライターとして運用するブログの方針について悩んでいたところだったので、こうして貴重なアドバイスを頂けたのはよいタイミングだったように感じている。

せっかくの機会なので、有料noteを購入するために作っていたアカウントに個人設定を織り込み、今後はnoteも活用していきたい。

悩むのはブログとnoteの使い分けだ。この記事ではどのように使い分けていくのか、方針を考えていきたい。

ブログとnoteの使い分け

ブログとnoteの使い分け方に関してのアドバイスも貴重な内容だ。


誰かにアドバイスをもらったからと言って、何も考えずにその通りに行動することはあまり好きではない。ただ、今は何も考えが思い浮かんでいなかったので、頂いた意見をベースにして考えていきたい。

ブログで「つかみ」というのは、どのような意味だろうか?

個別の案件に関する内容と対になる「つかみ」という言葉の意味を考えると、ある程度抽象化した内容だろう。

たとえば、「webライターが仕事を受注するときには、こういうことを心がける必要がある!」みたいなのが「つかみ」でこれをブログに書いていくことにしようと思う。

noteには書ける範囲での超具体例を書き、ブログからnoteに繋げていくというのは、「つかみ」の内容に対して個別の案件でのやり取りに関して記載する。

さらに、「具体例はこちら→」という感じでブログからnoteへのリンクを貼るイメージだ。

実際にブログで集客ができるかどうかは置いといて、この使い分けであればうまい流れができそうである。より興味のある人だけnoteを読んでもらえるし、note単体でも告知できる。

ブログ×webライターの方針

私のブログは、主にwebライターに関する内容と、資産運用に関する内容、その目的となる悠々自適な生活に関して記載している。

その中でwebライターとして書きたい内容は、大体20テーマくらい既に挙げているので、それを少しずつ積み重ねていこうと思う。

今後ブログに書くテーマ
  • 効率的に仕事を進める作業環境
  • クラウドソーシングから脱却する営業方法
  • 文字単価を上げるための交渉
  • webライターとしての目標設定

かなり独りよがりでニーズがあるかどうかは分からないが、私が始めた頃には知りたかった内容なので頭の整理や振り返りの意味も込めて書き残していきたい。

実際に経験している内容なので、このあたりに関しても超具体的な体験談は書いていける。そして、体験談は私がwebライターを続けていく限りどんどん増えていく。

note×webライターの方針

超具体例を書くことにしたnoteだが、こちらは自分が書きたいことよりもニーズがあることを書いていきたい。

ニーズを知るためにまずはtwitterでアンケートを取ってみて、その回答から要望が多かったものを優先して取り組んでいく。

直近ではこちらのアンケートを元に、次の2点は確実に書いていく。

noteに書く内容
  •  webライターを始めてから初めての案件を獲得するまでの取り組み
  • 兼業webライターで月に15万円稼ぐための時間の使い方

「案件継続するために取り組んでいること」に関しては、もう少し時間をおいて内容を考えもう少し時間に余裕ができてから取り組もうと思う。

noteの具体例は、できれば有料にしていきたい。イメージは1記事100円~300円くらいで。

note記事の作り方

notenの記事は有料にしていくにあたり、読んでくださる皆さんの役に立つ内容を織り込んでいきたい。

まずは自分なりに価値を提供できると考える内容を書き、それを無料でしばらく公開する。その中で、もっと知りたい部分、情報が不足している部分について読んだ人から意見を頂く。

その内容を元に加筆を行った上で、有料として公開していきたいと思う。それで読んでくれる人がいるかどうかは分からないが、他の人がどうなのか?といのは気になるポイントだと思うので、多少はニーズがあるだろう。

まとめ

今まで知ってはいたけど自分が記事を書こうと思ってはいなかったnoteについて、アドバイスをもらえたことはよい機会だった。こうして新しい取り組みをするのはワクワクする。

せっかくなので差別化として、有料にした上で超具体例を書いていくことでこれからwebライターを始める方や、収益をあげたい方に対するヒントになればよいなと思う。

まだ始めてないしこれからどうなるかわからないけど、まずはチャレンジしてみよう。