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在宅勤務の机・デスクは奥行きにこだわるのがオススメ!ネットで探そう!

自宅でパソコンを使うと言っても、インターネットで調べごとをしたり年賀状の印刷をするくらいで、長時間使うことはあまりありません。

しかし、在宅勤務になるとデスクでのパソコン作業の時間が圧倒的に長くなります。

作業時間が長くなればなるほど、作業環境が重要になってきます。

体に合わない姿勢だったり負担がかかる姿勢は短時間では問題なくても、長時間継続することで疲れやすくなり、場合によっては体を壊す原因にもなります。

在宅勤務をする際には、作業をするデスク選びが重要です。長時間作業をしていても疲れにくく、体を壊さないようなデスクを選ぶ際に、注意すべき点を解説します。

また、金額別にオススメのデスクも紹介します。

在宅勤務では広い机が必要

在宅勤務の際には、広めの机を確保しておきましょう。意外と机に置いておかないといけないものは多くなります。また、ものがある状態での作業スペースも確保しなければなりません。

机におくべきもの

在宅勤務でただパソコン作業をするだけであれば、ノートパソコン1台置ければよいです。しかし、効率よく仕事を進めるためには、他にも準備が必要です。

  • パソコン
  • キーボード
  • ディスプレイ
  • ディスプレイボード
  • マウスパッド
  • 参考書籍
  • ライト
  • 飲み物
  • 筆記用具

など、実際に自分が仕事をしている環境をイメージして、あったらいいなと思うものを準備すると、かなり多くのものが必要です。これらをすべておいた上で、作業スペースを確保するには、広めのデスクがオススメです。

机は幅120cm以上、奥行き80cm以上は欲しい

具体的にはどの程度のスペースが必要でしょうか?人それぞれ机に置くものが変わりますので、一概に数値を指定をしにくいのですが、私の経験からは天板の幅が120cm以上、奥行きが80cm以上あると良いです。

幅が120cm以上あれば使う頻度が多くないものや、飲み物も机の上に置いておけるので、いざ使う際には取り出しやすいです。また、奥行きが80cm以上あればディスプレイボードを置いた上でさらに手前にキーボードをおいても肘をついて作業できます。

この肘をついて作業できるという点はそれほど重要ではないように見えますが、実体験を伴って重要といえます。肘がつけないことで肩こりや首の痛みに繋がっていますので、作業効率も下がりますし体も辛いです。

きちんとサイズ感を把握して、選択ミスをしないようにこだわりましょう。

購入する際は実店舗?オンライン?

デスクを購入する際には、実店舗とオンラインのどちらがよいのでしょうか?それぞれ良さがありますので確認します。

サイズ感をはかるには実店舗で

店舗で購入するもっとも大きなメリットは、そのものを目の前で見て自分が触れて選択できることです。ネットショッピングでは数値や材質を確認できても、それが実際にはどのくらいの大きさでどういう手触りなのかは確認できません。

毎日のように長時間使いますし、一度購入したら長く使うことになるため、適当なものは購入したくありませんよね。まずは一度店舗で確認するのがオススメです。

一方で実店舗で購入するデメリットは、そのテンポにあるものしか購入できないことです。当たり前かもしれませんが、ネットショッピングが一般的になり選択肢が多いことに慣れている中では、好みのものが見つからない可能性もあります。

また、デスクと椅子の関係は切っても切り離せません。検討する際には、椅子も合わせて検討することをオススメします。

こちらの記事では、コストパフォーマンス抜群のゲーミングチェアを紹介していますので、ぜひ一度目を通してみてください。

在宅勤務の椅子がない?おすすめはゲーミングチェアのgt890yj

好みのデザインをオンラインで探す

色々な店舗から豊富な品揃えを確認できるのが、ネットショッピングのもっとも大きなメリットです。

  • 価格
  • 材質
  • 大きさ
  • デザイン
  • 付属品

選択するための判断材料は多岐に渡りますので、オンラインでいろいろと比較しながら検討できるのは強みです。また、最近では送料無料で自宅まで配送してくれる場合もおおいので、買い物は楽ですね。

個人的には実店舗である程度サイズ感に目星をつけておいて、自分の好みにあったものをネットショッピングで見つけ購入するのがオススメです。人件費などの間接費がかかっていないため、実店舗よりも安いことが多いです。

オススメの在宅勤務用デスク

価格帯別に、オススメの在宅勤務用デスクを確認していきましょう。基本的にはネットショッピングが購入できるものを選定しています。

~1万円のデスクはコスパ重視

まずは価格重視のデスクです。在宅勤務とはいえそんなに頻度も高くないしいつまで継続するかわからないのに高いデスクは不要!と考える人向けです。

低価格で楽天ランキング1位

デュアルディスプレイも使用しないし、最低限必要なものがおけて安いものが良い方はこちらのデスクがオススメです。楽天のデスクランキングでも1位を取っているので、安心感がありますよね。

実際に私も旧モデルを使っているのですが、多少粗はあるもののオシャレで頑丈ですし、価格を考えれば十分すぎるほどの性能ではないかと思います。ただ、奥行きが狭いので、肘をおけず長時間作業する場合には疲れがたまるのが難点です。

コスパ重視でそこそこの性能のものを購入したい方にはオススメです。

1万円以下でも70cmの奥行き確保

1万円以下だと奥行きを70cm以上確保しているデスクはほとんどありません。検索しようとしてもL字タイプになっているものばかりで、実際に作業する部分の奥行きは60cm以下がほとんどです。

このデスクは価格は1万円ギリギリで、非常にシンプルなデザインではありますが、奥行きが70cmあるため、広めに使えます。また、横幅は100cmと120cmに届かないものの置くものが少ない場合には十分ですね。

強度も十分ですし、デザインも豊富です。場合によっては価格は上がりますが他のサイズもラインナップしていますので、検討の対象になりますね。

 1万円~2万円のデスクは機能性は十分

1万円以上出せるのであれば、十分な広さを持ったデスクを購入できます。また、広さにこだわらないのであれば、棚付きやディスプレイボード付きなどの機能性が十分な商品も選択できます。

広々タイプで楽に使える

先ほど紹介したもののワイドサイズです。奥行き80cmに幅も160cmと180cmが選択出来ます。180cmあれば二人並んでの作業も余裕ですね。

北欧デザインで機能性も抜群

少し価格帯は上がりますが、幅も十分でラックとディスプレイボードも付属している機能性抜群のデスクです。北欧デザインでおしゃれなのも嬉しいですね。気に入ったデザインの机で作業するのは気分も上がります。

ラックやディスプレイボードも付属していますので、別で購入する必要もありませんし、デザインも統一されているのは良いです。奥行きが多少短くても問題ない人にはオススメです。

2万円~のデスクはこだわりを持って

デスクとしての機能を持ち合わせていれば良いのであれば、ここまで高くないものでもよいでしょう。しかし、気に入ったデザインや材質でこだわりのデスクを購入したい場合もあります。

気に入ったものに囲まれて作業をするのは気分が上がりますし、場合によってはそれだけで作業効率も向上するかもしれません。

国産の高機能材質で高級感溢れる

奥行き74cmと十分にあり、さらに幅は数種類から選択できます。また、本棚やチェストも付属しているため、収納も十分です。別売りの棚を組み合わせれば非常に高級感と存在感を兼ね備えたデスクの完成です。

国産で、高機能材を用いているため、耐久性にも優れています。また足元のデッドスペースも上手く活用しているため、スペース効率が良いです。少し高いですが、その価値は十分にあります。

まとめ:こだわりのデスクで効率的に仕事をしよう

在宅勤務をする際には、リビングやダイニングのテーブルではなく、専用のデスクを活用することをオススメします。その際には、ぜひこだわったデスクを用意しましょう。

私の場合にはコスパを重視して失敗したので、次回は奥行きを重視した選択をしたいと思っていますが、こだわり方は人それぞれです。コスパやデザイン、機能性に手触りなどこだわるポイントは複数あります。

いずれにせよ自分でこだわって選んだものであれば、愛着を持って活用できますし、結果的に仕事をする時間が長くなり成果にもつながるはずです。

せっかく在宅勤務をするなら、その中で成果を最大限に出す為に、きちんと仕事をする環境を整えていきましょう。