webライター

webライター初心者は自己投資としてライター組合でスキルをつけよう

「景気悪くなってきそうだし、ボーナスも減額。副業でwebライターでもやろうかな。」
「webライターを始めたはいいけど、自分の文章でお金貰ってもいいのかな?」

在宅でできる副業として人気を集めているwebライターは、将来的に専業として独立できる可能性もある職業の1つです。

ここ最近の社会情勢の中で、クラウドソーシングサイトに初心者ライターが多く参入し納品される記事の質が下がっていると指摘がSNSで話題になっていました。

この流れでは、最近webライターになって実績が少ないライターさんは避けられ、仕事を受注しにくくなる可能性があります。

自己投資として、最低限価値を提供できるスキルを身につけておくことが必要です。

そこで、今後案件を獲得していくために、今回は私も3ヶ月間在籍させてもらった佐々木ゴウさんが主宰しているライター組合について紹介していきたいと思います。

また、自己投資として考えられる項目も合わせて紹介します。

ライター組合とは?

ライター組合は、webライターとして活躍している佐々木ゴウさんが主宰しているライター集団で、数百人以上が参加しています。

ライター組合の紹介ページはこちらです。

佐々木ゴウさん自身がライターを始めた際に困っていた内容を、初心者向けに身につけていけるようなオンラインコミュニティです。

  • 文章術
  • 営業・交渉
  • ブランディング

などのライターとして活動していくための講座や、専業ライターとして知名度があるライターさんによる記事添削なども行われています。

またコミュニティや一緒に作業をする場も設けてくれていますので、悩み相談やちょっと集中できないときに仲間と一緒に頑張る!ということも可能です。

初心者・未経験者向けとなっていますが実際中級者以上も在籍しているので、学びの多い場だと感じていました。

残念ながら、2020年4月の募集は終了してしまっているのですが、今後募集される予定はあるようなので、気になる方はこちらのリンクから、LINE@に登録しておくと良いでしょう。

私がライター組合に入った理由と抜けた理由

正確に覚えていませんが、私がライター組合に加入させてもらっていたのは2019年の8月~10月くらいだったと思います。

副業でwebライターを始めて5ヶ月目~7ヶ月目ですね。

ライター組合に加入した理由

私がライター組合への加入を決めた理由は、次のような点です。

  • 単価を思うように上げられていなかった
  • 提案が通る率があまり高くなかった
  • しっかりとライティング技術を学びたかった

最初の4ヶ月で単月10万円は既に経験済みでしたが、ひたすら提案をし続け比較的安い単価で週末も記事を書き続けることで達成していた。

かなり疲弊している状態で、この状態を何ヶ月も継続するのは無理だと思っていた頃です。

また、そもそも提案があまり通らないので実際に報酬を得る仕事をしていない時間もかなり長くかかっている点も気にしていました。

結局、しっかりライティング技術を学んでクライアントさんに価値を提供し単価を上げてもらったり、実績にできる記事を書かせてもらうこと。

それを元に、最初から高単価の記事を書けるようになることを目的として加入しました。

ライター組合から抜けた理由

結局私自身は3ヶ月で抜けてしまったわけですが、妻が妊娠したことがわかり今後に向けて色々と思い悩んでいた時期でした。

1月から新しい挑戦をしようと思ってその準備に時間を使うために、一旦webライターの仕事を整理している最中で、ライター組合も離脱しました。

結果的に、今記事を書いたりTwitterで発信しているようにwebライターの活動は再開しているので、継続して入っておいてもよかったなと今は思っています。

一度抜けた手前何となく入りにくいということもあって、4月の募集は間に合うタイミングで確認していましたが、今回は見送ってしまいました。

ここまで書いてきましたが、抜ける理由は「違うことやろうと思ったから」くらいですね。

ゴウ・ライティングもおすすめ

佐々木ゴウさんが運営しているゴウ・ライティングというサイトもおすすめです。

未経験者や初心者向けのライティングに関するノウハウ集として、動画も取り入れながら必要なスキルを学ぶことができます。

ゴウ・ライティングのトップページはこちらのリンクです。

サイト内では月5万円と書いてありますが、この中で紹介されていることがしっかりできれば、後は自分の時間を使うことで月10万円以上稼げると思います。

私は意識してこのブログでも初心者向けの記事は書いていないのですが、正直ゴウさんのサイト以上に有益なことは書けないなと感じているからです。

被らないように、体験談を中心とした専門分野の副業webライターとして活動する方向で、記事を書いています。

【体験談】webライターが専門分野の案件を獲得(受注)する方法

経験や興味と掛け合わせて副業Webライターとしての専門分野を作る

まとめ:webライター初心者はライ組かゴウ・ライティングで学ぼう

ここまでライター組合やゴウ・ライティングについて紹介してきましたが、何らかのバックマージンがあるわけではありません。

自分自身が活動しているwebライターの評判があまり良くなくなるのは、勿体ないなと思ったので記事にしています。

実際に仕事を受注し、取り組みながらスキルアップをしていくのもいいかもしれませんが、最低限のスキルは学んでからでも遅くはありません。

後々のことを考えると、できるだけ早い段階で基礎を学んでおくべきだと思いますので、一度ゴウ・ライティングのサイトを見てみてはどうでしょうか。

きっと、ライター組合に参加することの有益さがわかると思います。

Webライターに有益な自己投資

文章の書き方や営業の仕方などスキル面に関してはライター組合で学べば問題ないでしょう。

一方で、他のライターと差別化を図るためには、専門分野の確率やさまざまな経験を積んで自分の言葉で語ることが重要になります。

専門分野の決め方については、以下の記事をご確認ください。

経験や興味と掛け合わせて副業Webライターとしての専門分野を作る

自己投資としてさまざまな経験を積む

webライターとして自分の言葉で語る為には、書くことがらに関して自分が経験している状態が望ましいです。

しかし、依頼を受けてから経験をし、文章を書いて納品するというのは特に初心者にとっては現実的ではありません。

そこで、日常的に自己投資として自分の専門分野に関する経験は積極的に積んでおきましょう。

ある程度経験を積んでおくと、依頼された案件そのものずばりでなかったとしても、経験を元にオリジナリティのある記事が書けるようになります。

自己投資として専門知識を身につける

また、自己投資としては深く幅広い専門知識を身につけることも重要です。

執筆するテーマだけでなく、その周辺知識を持った状態でさまざまな視点から分かりやすい記事を書けるようになります。

手段としては、専門書を読んだり、アカデミックな内容であれば学会に参加したりしても良いでしょう。

他の人が取り組んでいないようなことを取り入れていくことで差別化が加速します。

似たような初心者ライターと差別化し、一歩抜け出すためにはこうした自己投資が必要不可欠なので、ライターとして活動していくのであれば取り組んでおきましょう。