webライター

未経験webライターのリアルな収益を紹介!5ヶ月で50万円。

年金2,000万円問題などが話題になり、将来に不安を感じている。何か行動を起こそうと思っても何をしたらよいかわからない。

私のようにこう感じている人も多いだろう。

そして、「人気を集めているクラウドソーシングサービスを活用してとりあえずライターでもやってみようかな。」と思い行動を始める人もいるはずだ。

でも、「本当に稼げるのだろうか?まず始めるのがライターでもよいのか?」という点が気になってしまう。

私もそうだったが、なかなか同じようなシチュエーションの人がおらず、迷ってしまい行動に移すまでに時間がかかった。

結論として、webライターを始めてよかったと思っているので、私と同じように感じている人に向けて、実績5ヶ月でのリアルな収益を紹介していく。

5ヶ月で稼いだ金額

最初に気になるであろう収益を確認しておこう。

クラウドソーシングサービスの手数料などを除いた振込額+振込確定額は合計で、約50万円に到達した。実際にはここから税金などが引かれるが、5ヶ月の平均額は約10万円だ。

ちなみに、2019年9月は執筆分ベースで15万円以上超えた。

正直、これほど稼げると思っていなかったし、今はかなり満足している。

おかげで、妻にプレゼントをしたり結婚記念日に少しいい値段のディナーに訪れたりと、財布の紐がかなり緩んでしまっている。まったく後悔はしていない。

サラリーマンの兼業なので毎月同じだけ時間を掛けれるわけではないし、毎月10万円ずつ稼いでいるわけではない。

時給で考えると、始めたばかりの頃は時給が1,000円くらいだったが現在は調子が悪くても時給2,000円くらいに到達している。

今後はどうなるかわからないが、5ヶ月で倍増できたのは運よく良いクライアントさんに拾ってもらったのが大きな要因である。感謝を忘れてはいけない。

今後もライターとしての活動は継続していきたい。

私のプロフィール

もし、私が挙げたような収益でも十分だと思っている人がいてくれるのであれば、同じようにあなたにもできるのか気になるのではないだろうか。

そこで、私がどのような経歴なのかを記載しておく。

最終学歴は無名私立理系大学の学部卒業で製造業の設計開発職として働いている。

理系だが、国語は好きだったし小学生の頃の作文コンクールでは入賞したこともあった。

また、読書は好きでかなりの数を読んでいたが、ここ数年はほとんど読んでいない。

本業の労働時間は大体月間で200時間、さらに通勤時間は1日2時間程度かかるのでサラリーマンとしてはそれなりに忙しい方だと思う。

家にいて妻と過ごしている時間以外はほとんどwebライティングに費やしてきた。それで10万円なら安いなと感じる人もいるかもしれない。

ただ、1ヶ月目と5ヶ月目とでは時給は倍になっているし、今後の見通しとして時給3,000円弱くらいまではいけると予想している。

そうすると、案件のボリューム次第ではあるが月間20万円は狙えると考えている。

クラウドソーシングが直接契約か

今までに受けてきた仕事が、どこからどのように受注したものなのか?も確認しておきたいと思う。

活動し始めた当時は右も左もわからない状態であったので、手っ取り早く取り組めるクラウドソーシングサービスで活動を始めた。

2ヶ月目くらいまではクラウドソーシングサービスが100%だったが、徐々に仕事を受けていく中で手数料20%の高さが気になり、減らしたいと考える。

クライアントさんからの未払いリスクを考えるとクラウドソーシングは魅力だが、私は直接契約を増やしていくことを選択した。

リスクはもちろんあるが、きちんと自分の基準を持ってコミュニケーションを取れば問題ないと考えていたので、リスクを取って収益を増やす方向に舵を切ることになる。

結果的に、よいクライアントさんに恵まれたのでとても良かったと思う。

今では、8割が直接契約でクラウドソーシングは2割弱にまで減っている。0にしていないのは集客手段として実績が分かるアカウント(認定ランサー)を残しておきたいからだ。

仕事自体はtwitterを活用し直接営業したり、ライティングチームに入って大口の仕事をチームでこなしたり、webメディアの試験を受けたりして獲得していった。

いろいろな方といろいろな記事を書けるのはとても楽しい。

そして一緒に仕事をした人数分だけ、webライターに必要なスキルが身に付いていく。

まとめ

無名私大の理系学部卒でも、webライター初心者で5ヶ月で50万円の収入を得られている。

正直に言えば、誰にでも同様にできるとは思わないけど、半分くらいならほとんどの人が到達できるのではないだろうか?

手っ取り早く試してみるという点で、webライターは魅力的な副業だ。少し勇気を出して一歩踏み出して本当に良かったと思う。

短期間でもスキルアップでき、労働に対する単価を高められるし、それが次の記事を書くモチベーションにもつながっていく。

仕事を得る手段、時給換算したときに効率よく稼ぐ方法はさまざまなので、これからも自分なりに工夫しながら取り組んでいく。

目指せ時給3,000円!