資産運用

【370円増】累進配当銘柄を知り購入の意欲が湧いた!20191012

先週始めて資産運用に関する記事を書いたが、今後は毎週ポートフォリオの公開と、配当金の予想額の増減を公開していこうと思う。

この記事を書くことで、自分自身の振り返りにもつながるし、高配当株を購入したり、その資金を稼ぐモチベーションにつながるはずだ。

後は、これから資産運用を始める人に対して時系列の変化例を示すことで、賛否関わらず今後の方針を決める際の参考にしてもらったり、自分の振り返りに用いたりと、さまざまな用途に使えると考えた。

先週2019/10/5時点のPFはこちらからどうぞ。

それでは、さっそく確認していこう。

今週のポートフォリオ

まず初めに、現状のポートフォリオを公開しておく。先週は税引き前しか表示していなかったが、今回は税引き後の配当金や利回りも表示している。

今週購入したのは、ネオモバの3銘柄5株で、合計7500円弱である。これにより日本株の配当金は税引き前で370円増え、合計で16223円になった。

本当はもう少し買いたかったが、週後半は米中貿易交渉の進展を期待した上げにより、購入を見送った銘柄も多かった。

今週の購入により、いずれも少額ながら国内9銘柄、海外1銘柄の合計で10銘柄に到達した。これをわずかな手数料で実現できるのはネオモバイル証券だけである。

数年前に比べると手数料はかなり圧縮されており、小額ずつ買っても手数料負けすることはないので、本当に便利な世の中になったなーと感じる。

もっと早く投資を始めておけばよかったなというのは簡単だが、手数料負けするような状態では、きっと始めなかったと思うので今が最適なタイミングなんだろう。

今後もネオモバイル証券での購入を続けていきたい。

累進配当銘柄の購入

累進配当銘柄とは、配当金を維持もしくは増配していく銘柄で、明確に名言している銘柄と、明言はしていないが配当金の推移から方針を確認できる銘柄がある。

良い銘柄がないか探していたところ、ショウ@配当生活への道を今日も進むさんが書いているブログ(Road to 配当生活)で累進配当ブラザーズの記事を読んで初めて知った。

すごく遠い将来はどうかわからないが、しばらくの期間は配当金を維持・増配していくことが明確ならば、将来の配当金も予想しやすいのでとてもありがたい。

今週購入した三菱商事は累進配当政策を明言しているし、三菱ケミカルホールディングスは実質的に累進配当を実践している。

また、ポートフォリオにある三井住友FGも累進配当政策を明言している銘柄だ。

こういう銘柄が配当利回り4%代後半~5%で購入できる状況は、それほどないのではないか?と思いつつもまだ下がるかもしれないな。とも思うので、少しずつ購入を進めていく。

宣言していない銘柄に関しては、それほど多くチェックできていないので他の方のリサーチ記事を読みながら、有望な銘柄をチェックしていきたい。

今週の入金金額

入金力の源泉は副業で取り組んでいるwebライターの収益だ。

今週は本業が途中から炎上し始め、朝6時に家を出て21時過ぎに帰宅するような生活が続いたため、平日はあまり時間が取れなかった。

それでも、10/5~10/11執筆分としては33,500円であり、その分が余力として証券口座に投入できる金額となる。

実際には記録をつけているのみで反映できていないため、どこかのタイミングで一度整理していきたい。

33,500円分を4%で購入できれば1,340円分の配当金が増える。これを52週間連続で達成できれば69,680円の配当増となる。

これだけのペースだと、目指すべきところには足りていないのでやはり配当再投資と増配してくれる銘柄の購入は続けていきたい。

いつかは、増配など気にせずとも済むくらいの入金力を確保できればいいなと思っていて、そのために新しいチャレンジを始める準備をしている。

まとめ

今週は3銘柄5株の購入に留まったが、週末の上がり方を見てもっと週の前半に買っておけば良かったなと少し後悔している。

ただ、これで焦って買い増しをしても本末転倒なので、またじっくり下がってくるまでは入金力を高めることに注力しておきたい。

米中貿易摩擦の行方に注目している市場は無視して、webライターの営業と執筆スキルの向上に集中。

購入株:三菱商事×2、三菱ケミカルホールディングス×2、日産×1

配当金:16,223円(+370円)

入金力:+33,500円