中小企業診断士

【学習スケジュール】現役エンジニアによる中小企業診断士2021年試験

エンジニアとして働きながら、ライター活動もしながら、産まれたばかりの子育てをしながら中小企業診断士の取得を目指しています。

リミットは3年後の2023年ですが、どうせ受けるなら受かるつもりで勉強しないともったいなので、2021年に合格できるようなスケジュールで勉強を進めます。

中小企業診断士に合格している先輩方の勉強法を参考にしながら、考えましたがかなり厳しいスケジュールです。

都度、状況に応じて調整をしながら進めていきます。また、勉強の進捗も随時追記していこうと思います。

中小企業診断士 1次試験 各教科の学習順序

まずは1次試験の各教科をどのような順序で勉強していくかを決めていきます。

  1. 企業経営理論
  2. 財務・会計
  3. 運営管理
  4. 経済学・経営理論
  5. 経営法務
  6. 経営情報システム
  7. 中小企業経営・政策

このような順番で学習を進めていきますが、それほど特徴的な選択をしているわけではないと思いますが、それぞれ順番を決めた根拠なども明確にします。

教科ごとの学習順序の考え方

学習順序を決める際の考え方は3点です。

  • 影響範囲が広くベースになる企業経営理論は最初に
  • 2次試験の影響が大きく理解を伴う教科は前半に
  • できるだけ時間のかかる科目を優先

この考え方で順番を決めました。

これで関連する内容の学習効率を高めながら、2次試験に向けてもしっかり時間を取って勉強していくことが可能と考えています。

理解よりも暗記が必要な科目は、後回しにした方が試験に近いタイミングで学習することになるため有利です。とはいえ、だいぶ早出しすることになるため、試験前に復習の時間を十分にとる必要があります。

各教科に必要な勉強時間

一応、大体の勉強時間を数値として出しますが得意不得意が分からない状態なので、実際にはどの程度になるかは分かりません。

先輩方のサイトに記載されていた各教科の勉強時間の最大値を取っています。

  1. 企業経営理論:180時間
  2. 財務・会計:220時間
  3. 運営管理:150時間
  4. 経済学・経営理論:180時間
  5. 経営法務:140時間
  6. 経営情報システム:120時間
  7. 中小企業経営・政策:100時間

得意不得意を把握する

7教科もありそれぞれ内容が異なるので必ず得意不得意があるはずです。

各教科に同じ時間を掛けたり、同じ力の入れ具合で勉強を進めていくと苦手な教科で40点未満の足切りにかかってしまう可能性もあるので、まずは見極めが必要です。

今回は診断士ゼミナールの通信講座を申し込んでいるので、まずは①各教科の講義をすべて通しで確認し、広く浅く知識を身につけていきます。

②次に過去問を一通り解き、その結果を元に各教科の得意不得意を把握します。

③把握した得意不得意を元に各教科の目標点数を決め、その上で再度学習のスケジュールを立て直した方が良いでしょう。

それ以降は、③まで完了した時点で再検討するのでこの時点では明確にしないでいきましょう。今計画を立てたとしても、100%予定変更することになってしまうので。

試験に向けた学習スケジュール

まずは、上の項目で紹介した①~③の日程を各教科に対して明確にしていきます。

  1. 企業経営理論:8/20
  2. 財務・会計:9/20
  3. 運営管理:10/5
  4. 経済学・経営理論:10/30
  5. 経営法務:11/25
  6. 経営情報システム:12/15
  7. 中小企業経営・政策:12/31

今、この記事を書いているのが8/16であり既に8/20の企業経営理論を完了させるのは実質不可能な状態です(基本講義は終わってます)。

最終的には、全体で1ヶ月程度の遅れで1月末に完了できれば十分です。

そこから再スケジューリングしたとしても、7月の試験まで丸々5ヶ月以上あるので、何とかなるでしょう。

かなり過酷な挑戦ですが、何とか乗り切っていきたいと思います。