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サラリーマンの副業として兼業webライターを選択した理由

サラリーマンが副業で収入を得ようとする動きが広がっている。

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副業にはさまざまな選択肢があり、どれを選択したらよいのか迷っている人も多いのではないかと感じている。

どの副業であれば自分に向いているのか?ちゃんと稼いでいけるのはどの副業か?実際私もかなり悩んだ。

現在は兼業webライターとして活動をしているが、私がなぜwebライターとして活動することになったのか?その理由を書き残していきたいと思う。

webライターを選択した理由

そもそも副業を開始しようと思ったとき、思い浮かんだ副業の選択肢は冒頭に挙げた4つほどしかない。

不動産賃貸業はとても興味があり、一番取り組みたいと思ったが妻の反対が容易に想像できたので諦め、せどりは出かけたり家に在庫を置くことに面倒に感じたので選択肢から始めた。

実は最初はプログラマーとして活動をしようと思い、ドットインストールの無料講座やProgateの有料会員になって学習を進めていた。

ただ、楽しさを感じることができずに、スキルも身に付いていかなかったので、副業として活動していくことは諦めてしまい、今後も再開することはない。

結果的に残ったのがwebライターだった。

昔から作文や読書感想文は好きだったし、県レベルでの表彰を受けたこともある。

読書も好きで文章を書くことに抵抗はなかったので、まずはwebライターとして活動していくことにした。

結果的に何とか2019年4月末から9月末まで5ヶ月間は継続できているので、副業としての選択は失敗ではなかったのかなと思っている。

webライターを継続できているのはなぜか?

仕事も忙しく、一人で家にいるときにはほとんどパソコンに向かっているような状態でも、webライターを継続できている理由を考えてみた。

今までの私であればすぐにしんどくなって辞めてしまったように思うが、やはり将来の見通しを立て、目的を明確にしたことが一番の理由だと感じている。

なぜ副業を始めることにしたのかは、別記事に整理しているので、興味を持って頂けた方は悠々自適な生活を目指す理由について書いた記事を読んでみて欲しい。

二つ目の理由は、単純に文章を書くことが好きだったからだと考えている。

正直言ってこれほど苦に感じず、休みの日は1日に10時間以上も文章を書き続けられるとは、自分では思ってもいなかった。

これは新鮮な発見で、どれくらい時間を割くかは別として文章を書くことは今後も続けていきたいなと思っている。

三つ目の理由は、達成感や満足感を得られることだ。

webライターの納品物は、記事一本当たり2時間程度かければ納品できるものも多い。

自分が一生懸命取り組んで納品したものに対して、直接クライアントさんからフィードバックをもらうことができるのは本業のサラリーマン生活では経験できなかっただろう。

特に、フィードバックの回数が多く良い評価をしてもらえれば、また次も頑張ろうと思えるので、継続するモチベーションにつながっている。

副業で何をしようか迷っている人に向けて

私自身が副業でwebライターとして活動し始めて約5ヶ月が経過した。

まだ短い経験ながらも、これから副業を始めようとして何をしようか考えている人に対して少しだけだが、メッセージを残しておく。

もし複数の選択肢で迷っているのであれば、まずは興味があることから順番に取り組んでみることをおすすめする。

実際に取り組んでみて、もう少し取り組んでみようかな?と思えば頑張ってみればいいし、何か違うなと思ったら、次の選択肢にチャレンジしてみればいい。

最初から気合を入れて取り組みすぎると、辞めるに辞めれなくなってしまって精神的にも負担が大きくなってしまうので、すべて投げ出したくなってしまう可能性がある。

もしどれもしっくりこないならば、本業に今一度力を入れてみたり、副業に使えそうな資格を取得するための学習を進めてみてもよいだろう。

実際、私も来年の四月には国家資格取得を目指して学習を始めた所だ。

さすがにやることを増やしすぎて、やりきれなくなってしまう可能性もあるが、まずはやれるところまでチャレンジしてみようと思っている。

まとめ

webライターを副業として選んだ理由はそれほど重いものではなく、実際に始めてみて嫌ではなかったからである。

加えて、思い返してみると文章を書くのが好きだったし、書いた文章を納品することでクライアントからFBを受けることが嬉しかったので継続できている。

もし私のように、きつくても副業を頑張りたい理由があるのならば、迷っていないでまずは動き出すべきだろう。

実際に行動に移さなければ収入を得ることもできないし、悩んだり迷ったりしていることへの結論が出ることはない。

私が実際に経験したことを書いたこの記事によって、一人でも行動に移したり継続したりしてくれるのであれば、とても嬉しいことである。