PM試験

【PM試験2020年】評判の良いみよちゃん本の魅力的なポイントは?【口コミ】

「プロジェクトマネジメント試験を受けることになったけど、まず何から始めたらいいのか全く分からない。」
「昇格要件に入ってしまったので仕方なく受けるけど、正直いってモチベーションが上がらないんだよね。」

こんな人には、ネット上でも評判の良い翔泳社の「情報処理教科書 うかる!プロジェクトマネージャ」をオススメする。三好康之さんが代表を務めるITのプロ46著で、みよちゃん本としても有名だ。

2020年4月の試験に向けた2020年版を早々に購入したので、進捗に合わせてレビューをしていく。

長年支持され続ける理由

読み始めて実際の内容に入る前に、長年みよちゃん本という愛称がつけられ、支持され続けている理由が分かった。

  • 資格試験に対するモチベーションを高めてくれる
  • 学習者の選択を肯定し、ねぎらってくれる
  • 試験で重要視されるポイントが明確
  • 学習者が迷わないように学習の進め方とその理由が明確

情報処理試験の高度試験であるプロジェクトマネージャ試験を受ける受験者は、理系である程度の年数仕事を続け、既にマネージャとなっているか、これから目指していく世代だ。

ロジカルな思考を得意としている読者が、すんなりと納得して学習に入れるような動機付けをしてくれている。

学習はこれから始めていくが、既にかなりモチベーションは高く、定期的にこの導入部分を読み直すことで、効率的な学習が続けられそうだ。

デメリットはあるのか?

まだ学習を始めていないので、現状分かるデメリットはほとんどない。

  • 3,100円と参考書としては高価
  • 700ページ程度でかなり厚く威圧感がある

現時点でわかるのはこれくらいだが、正直このボリュームで内容も濃く、この価格であればコストパフォーマンスは悪くない。

また、所属している会社から学習に対してのサポートが出るので、私は実質無料で購入できたことになる。

ボリュームはとても多いが、プロジェクトマネージャ試験はその試験範囲が非常に広く、特に実際の経験を問う論文試験がある。

この解説にページ数を割き、より具体的に学習を進めていけるように工夫している証なので、むしろ喜ばしいことだと考えられる。

総じて、とても魅力的な参考書だといえるだろう。

全体像を把握して早めに学習を始めよう

せっかく受けるのであれば、一発合格を目指したい。

難易度が高く試験範囲も広い上に、ほとんどが会社や学校に通いながらの受験になるため、効率の良い学習が求められる。

みよちゃん本であれば、まず全体像を把握して効率的な学習スケジュールを立てられるため、早めに買っておくことをオススメする。

参考書の価格は少し高いが、

  • 報奨金が出る
  • 給料に手当がつく
  • 学習補助金が出る
  • 昇格の要件になる

など、会社によって異なると思うが十分に参考書+試験費用などは回収できてしまうだろう。早く購入して、早く学習し、早く合格するのがオススメだ。