ライター

【活動報告】製造業・エンジニア系のライターとして活動を開始

設計開発職のサラリーマンとして働きながら、副業でwebライターをしていましたが、製造業・エンジニア系に分野を絞ってライター活動をしていきます。

本業ではシステム開発を行っており、比較的浅めではありますがメカ・電気・制御・ソフトウェア・評価・品質管理など幅広い分野に対しての経験があります。

仕事の中で同じような内容の繰り返しはほとんどなく、常に何かを勉強しながら仕事を進めていますので、自分が知らないことに対しての理解は周囲に比べれば早いです。

短時間で的確に理解し、それをクライアントさんが伝えたい人にわかりやすく伝えるスキルを身につけ、更にレベルアップしていきたいと思っています。

製造業関係のライターを始めるきっかけ

製造業・エンジニア関係のライターとして活動を進めていくきっかけは、テクノポートさんが運営する「モノカク」というサイトに、ご相談をしたことがきっかけでした。

当時は駆け出しでスキルもなく、自分が書ける企画の提案もろくにできない状況だったのでお仕事には繋がりませんでしたが、新しいサービスを開始する際にお声かけを頂けました。

技術系ライティングサービスという事業で、技術系企業の現場を経験したライターによるコンテンツ作成サービスです。

また、このサービスの一環で技術系ライティングのスキルを磨く場として運営されている、技術ライティングサロンにも参加しています。

こちらはまだ立ち上がったばかりですが、既に参加されている方は経験豊富でありスキルアップだけでなく人脈形成など、さまざまなメリットがあると感じています。

コロナ禍で仕事・収入が減っている製造業関係の方も、新しいチャレンジとして参加してみるとよいのではないでしょうか。

特に専門とする分野

製造業・エンジニア系のライターとして、特に専門分野としていきたいのは自動車を中心とした乗り物関係です。

例えばCASE領域で言うと、Aの自動運転とEの環境対応などを得意としています。自動車だけでなく、農機具や建設機械などの自動運転対応なども対応可能です。

また、乗り物×材料(例えば樹脂など)とか、品質を確保した設計の仕方とか、エンジニアとしての働き方(リモートワーク、プロジェクトマネジメント、転職、資格)なども得意としています。

大まかなテーマが決まっていれば、企画の提案なども必要に応じて対応可能です。Twitterなどからご連絡を頂けると幸いです。

今後の展望

まだまだ実績がないので、まずは地道に製造業系のライティング案件を受注し、しっかりクライアントさんに満足頂くことを重点において活動をしていきます。

現状は製造業のエンジニアとライターとして活動していますが、しばらくはこの柱を太くしていくことを中心に、シナジー効果を出せる新しい柱も作っていきます。

既に動き出してはいますが時間がかかりそうなので、またこのブログの中で紹介するつもりでいます。

仮にライターとしての活動がすごく順調だったとしても、サラリーマンを辞めてライター事業1本にすることは考えておらず、必ず複数本の柱は維持していく予定です。

第一子が産まれたばかりですし、住宅ローンも気が遠くなるほど残っていますので、安定した収入源は必要不可欠です。

まとめ

今回は、製造業・エンジニア系のライター活動を始めるにあたっての報告と、テクノポートさんの技術ライティング事業・サロンの紹介でした。

この活動に時間を取って強化していきたいと考えています。「一之瀬 隼」という名前でも活動を開始し始めたばかりなので、記名記事など実績記事も今後紹介できればと思います。

自分の得意なことを活かして、きちんと収益を上げて継続できる環境を作りつつ、クライアントさんの要望に応えていきたいです。