資産運用

資産運用は趣味と実益を兼ねてのんびり長く続けていくことを重視する

この記事は私の資産運用に関するスタンスを示すものなので、あまり有益な情報はないかもしれません。

ただ資産運用に疲れてしまった人にとっては、こういう考え方もあるんだなと一種の割り切りのようなものを感じてもらえるのではないかなと思っています。

資産運用にはさまざまなスタイルがあります。

  1. 資産運用の目的
  2. 投資をする対象
  3. 投資をする金額と原資
  4. 投資をするタイミング

これらは人それぞれで、本やTwitterで公開している人を参考にしても良いですが、そもそも完全に一致することはとても稀だということを理解しておきましょう。

そうしないと、比較して疲れてしまったり、生産性のない議論で嫌になってしまったりする可能性もあります。

それでは、箇条書きで示した4点について私のスタンスを示していきます。

資産運用の目的

私が資産運用に取り組む目的は大きく分けると次の2点です。

  1. 資産を増大させる速度を貯金よりも加速させる
  2. キャッシュフローを得ることを楽しむ

それぞれ、もう少し詳しく解説します。

1.資産増大速度を貯金よりも加速

1点目は実益に繋がる部分で、ある程度長期で運用していくことで複利の効果を享受し、貯金よりも資産増大のスピードを加速させていきたいと思っています。

ご存知の通り、超低金利時代で銀行にお金を預けて置いても私が知らない昔のように、勝手にお金が増えていくことはありません。

資産運用では元本が保証されていないというリスクはありますが、余裕資金の範囲で取れるリスクを取ることで、ある程度の利率を確保できる可能性があります。

このブログのタイトルでもある悠々自適な生活を達成するタイミングが、少しでも早くなるように資産運用に取り組んでいきます。

2.キャッシュフローを得ることを楽しむ

2点目はキャッシュフローを得ることを楽しむという目的です。

キャッシュフローとはお金の流れのことで、正確な使い方ではないかもしれませんが、ここでは資産運用によって手元にお金が入ってくることを指しています。

資産運用を趣味の1つと捉えて、次のような観点で楽しみたいです

  • 自分が考えて取り組んだ結果がどの程度のキャッシュフローに繋がるか?
  • 単純に年毎・月毎のキャッシュフローがどれだけ積み上げれたか?

本来は効率的に取り組むのが正しいのかもしれませんし、理解はできます。

ただ私はそれだと長期運用を継続できないので、多少効率が落ちたとしても自分が楽しんで取り組める方法を選択したいです。

投資をする対象

投資をする目的の2点目で書いたように、キャッシュフローを得ることを楽しみたいので、高配当株投資を選択しています。

現在は、日本株と米国株(ADR含)に対して投資をしており、銘柄選定の基準などは特になくあまり時間をかけたりもしていません。

しっかり勉強している方からすると、「それはないでしょ!」と思うような銘柄に投資をしていることもあるかもしれませんが、すべて自己責任で割り切っています。

もし予想通りにいかなかった部分があれば、副業で取り組んでいるwebライターの収益で補填していけばよいですよね。

米国株はNISAを活用し、SBI証券で運用しています。

日本株はネオモバイル証券で運用しています。

日本株は1単元購入するにはある程度まとまったお金が必要です。

資金はそれほどないけど色々な会社の株を購入して所有欲を満たしたい場合には、ネオモバイル証券で1株ずつ購入できるのは、大きなメリットです。

ぜひ同じような考え方の方は、取り組んでみることをおすすめします。

※インデックス投資や他の投資手法に否定的な見解は持っていません。現に妻はSBI証券の積立NISAでバンガードSP500にインデックス投資をしています。

投資をする金額と原資

投資をする金額や原資については、主に副業収入と配当金収入です。

本業の給与は日常の生活費や貯蓄に回し、余裕分としていますのであまり自由には使えません。

副業収入と配当金収入を原資にしているので、金額はその時々によってさまざまです。

webライターの収入もしっかり取り組めば月に10万以上はいけますが、資格取得の勉強に時間を使ったり、子供が産まれたりしたことで今後も安定はしないでしょう。

定額を毎月投入できなかったとしても、ある程度割り切って楽しむスタンスでいれば、精神的に不要なダメージを受けなくて済みます。

キャッシュフローを積み上げていくことが大事なので、焦らずに取り組みます。

投資をするタイミング

投資をするタイミングは完全に雰囲気です。

月末とか、月初と第2金曜日のような定期購入のタイミングを決めているわけではなく、ある程度資金ができてから数日の流れで、よさそうに思えるタイミングで購入します。

購入タイミングをより分散させたり、投資に使える現金を常にある程度プールしておけるといいのですが、今後も課題ですね。

多少効率が悪くなってしまったとしても、配当金が増えていくのであれば当初の目的は達成できているので、良しとしています。

今後も特にルールは決めずに、多少の一喜一憂を楽しみながら、配当金を積み上げる買い方ができればいいなと思います。