生き方

今の会社で働き続けるか?転職するか?妻と相談した転職してもいい条件

【転職】

多くのサラリーマンが一度は頭に思い浮かべたことのある言葉だと思いますが、実際に行動に移し、転職を実現させた人はどれくらいいるのでしょうか?

大学を卒業して丸8年間、1つの企業でサラリーマンとしての生活を続けてきました。

将来の選択肢としては今の会社で働き続けたり、独立したりと複数ありますが、その中の1つに「転職」をするという選択肢があります。

転職をする事に関して、一緒に人生を歩んでいきもっとも影響を受ける妻と、転職する際の条件やそもそも転職することの是非に関して相談したので、記録を残します。

現在の仕事に対する捉え方

転職を考えるサラリーマンの中には大きく分けると2種類いると思います。

  1. 今の仕事が嫌で嫌でどうしようもいなくて、何とか環境を変えたい人
  2. 別に今の仕事は嫌いじゃないけど、違うものを求める人

私が転職について考える理由はこの後者の方で、特に今の仕事は嫌いではありませんが、今はないものを求めています。

  • 仕事内容自体は比較的楽しい
  • 人間関係もそれほど悪くない
  • 会社の体質や業績が気になる
  • 市場価値のあるスキルが身に付いているか分からない

今の仕事に対しては上記のように感じており、仕事内容は多少つまらない時はあるものの面白い内容もありますし、人間関係にも特に不満はありません。

一方で、業種や会社の体質として今後今の会社がどのように変化していくのか?もしくは変化しないのか?は気になりますし、さらに業績にも多少不安があります。

また、昇格は年齢要件が多いくせに昇格しないと給料を上げてくれないのは、明確に不満な点の1つです。

仕事面で言うと、自分が外に出ようとおもった際に市場価値のあるスキルが身に付いているのかどうかがいまいちわからないので、このままでいいのか不安になります。

業績が悪くなって外に出ようとした時に、どこにも行けないのだけは何とか避けなければいけません。

今の会社には、このように感じています。

転職をする際の条件

転職をするとした場合、どのような条件であれば転職してもよいと判断できるかを妻と相談しました。

  • 年収が下がらない
  • 頻繁な転勤がない
  • 仕事内容として後悔しない
  • 家族との時間が減らない(休みが取りやすい)

以上の4点が、私と妻で相談した結果です。

妥当な所だと思いますが、子供が産まれる前の私であれば時間よりも年収を重視していたと思いますので、家族構成の変化が思考の変化を促したと感じています。

それぞれの考え方も含めて、もう少し理由を整理しておきましょう。

年収が下がらない

基本給ベースで、現在と比較して年収が下がらないことが条件の1つです。

最低限今の基本給ベースがあれば、それほど贅沢をしなければ資産運用に資金を回しながら生活をしていける水準にあります。

その上で、現在は副業である程度稼げるようになってきたというのも安心材料で、拘束される時間さえ少なければ、後は副業でそこそこコントロールできるのではないでしょうか。

頻繁な転勤がない

頻繁な転勤がないという点は、子供のことを考えてになります。

幼少期の多感な時期なので、なるべくストレスを与えないようにしたいのですが転勤が多いと友達も作りにくくなってしまいますので、気になる点です。

夫婦二人の時は、拠点が色々な場所に移動することで旅行も行きやすくなると考えていたので、転勤があっても良いと思っていました。

唯一OKなのは、海外赴任3年間などです。

こちらに関しては、ストレスよりも得られる経験の方が大きいと思っているからです。

仕事内容として後悔しない

仕事内容に関しても重要ですが、正直いってどんな仕事内容であったとしてもそこそこ楽しんでやれると思うので、問題ない気がします。

ただ、仕事内容というよりは他の人のカバーとか、後処理みたいな仕事が多くなりさらに給料が上がらない場合にはかなりストレスになるので、注意したいです。

今と同じ職種でもいいのですが、できればコンサルとか教育とかそういうのにも取り組んでみたいと思っています。

家族との時間が減らない(休みが取りやすい)

この項目を最後に持ってきましたが、ここはかなり重要です。

最悪労働時間が減らなくてもいいのですが、通勤時間とか労働時間以外の会社に拘束される時間が減少することを望みます。

里帰り出産のため家族と離れて生活してみて、家族と過ごす時間の重要性を強く実感しているので、ここは譲れないポイントです。

後は、日常的に時間のコントロールがしやすいのも大事ですが長期で旅行にも行きたいので、有給休暇が取りやすいような仕事であることも重要なポイントです。

まずは転職エージェントに登録しておく

今すぐ転職を考えているわけではないですが、行動をしないと今までと同じなので以下のような考え方で取り組んでいきます。

  • コロナの影響で転職市場は冷え込んでいる
  • 転職するとしても数年後好景気になってから
  • それまでに市場価値を高めておく
  • 転職エージェントに相談する

結論から言うと、まずは転職エージェントに自分の市場価値を確認し、それを景気が良くなる時までに高める方法を検討していきます。

まだ顕著に影響が出ているわけではありませんが、コロナの影響で転職市場は大きく冷え込んでいくことが想定されます。

このタイミングで転職をすると、良い条件を引き出すのは困難です。

そこで、次の景気拡大局面で転職したい人が有利な市場になるまでは、自分のスキルを高め準備をすることに専念するという考え方です。

正直なところ、自分が市場でどのように評価されているのかや、それはどの部分が評価されているのかといった点は全く把握できていません。

まずは転職エージェントに登録し面談をすることで、客観的に評価をして頂く必要があります。

その上で市場価値を高められるスキルを相談しながら、準備を進めるという手順です。

という訳で、早速転職エージェントに連絡をして面談の調整をしました。

また、終わって思考が整理したらブログに書いていきたいと思います。