生き方

妻の里帰り中に家事を助けてくれた家電特集!洗濯機・掃除機・電気鍋

2020年の3月頭から、妻は出産に向けて里帰りをしています。

念願の第一子は4月末に誕生しましたが、一ヶ月健診が終わるまではあまり外出しない方が良いので、もうしばらくは一人暮らしの状態が続きます。

その間もほとんどずっと在宅勤務ですし、さすがにそろそろ嫌になってきましたが、こうしてブログを書いたりwebライターの仕事をしながら時間つぶし中です。

元々大学入学してから結婚するまでは一人暮らしだったので生活に困ることはないのですが、今まで妻と分担していた家事を一人でするのはしんどいですね。

それも昔はワンルームでしたが、今は一戸建てです。

今回は、こんな私の一人暮らし期間に大活躍してくれた家電を紹介していきます。

  • ドラム式洗濯機
  • ロボット掃除機
  • 電気圧力鍋

どれも定番の製品ですが、やっぱり便利ですよね。

里帰り中は時短家電に救われた

冒頭でブログを書きながら暇つぶしをしていたと書きましたが、在宅勤務できっちりアウトプットを出しながら、webライターの仕事をしていました。

その上、しっかり妻とのコミュニケーションに時間を確保したかったので家事は最低限の時間でこなす必要があります。

そこで特に活躍した3種類の家電を紹介します。

本当に、この3種類には救われましたしギリギリ心身ともに健康的な生活ができているのは、この家電たちのおかげです!ありがとう!

それでは、実際に我が家で使用していた家電を紹介していきます。

ドラム型洗濯乾燥機

特に乾燥機能が付いている点がポイントです。

私が購入した頃も洗剤の自動投入機能付きは発売していましたが、最新モデルで自動投入無しのものに比べると10万円程度高かったので断念しました。

それでも、洗濯から乾燥まで1分もあればセットできますし、後は待っていればバスタオルも柔らかく仕上げてくれるのでとても便利です。

1人分で量が少ないとはいえ、洗濯物を干そうとすると結構工程がありますよね。

  • 洗濯を回す
  • 完了したら洗濯物をかごに取り出す
  • 二階まで洗濯物を持って階段を上る
  • ベランダに出る
  • 物干しざおにハンガーをかける
  • 洗濯物を干す
  • 乾くまで待つ
  • 遅くなると冷えるので乾いたら取り込む

これだけの工程が必要ですが、洗濯機で乾燥までしてしまうと工程は大きく減ります。

  • 洗濯を回す
  • 待つ
  • 洗濯物を取り出す

たったこれだけです。

その上、洗濯物を取り込む時間帯や天気も気にしなくていいのはとても楽ですよね。

在宅勤務が終了して仕事に行くようになっても心配ありません。

私が購入したものよりも新しいモデルですが、日立のドラム式洗濯機を貼っておきますので、まずは便利さの情報収集だけでもしてみてはいかがでしょうか?

購入の場合には、右開きと左開きがあるので注意が必要です。また、縦型に比べると高さは低いものの幅と奥行きは大きくなるので、置けるか確認しましょう。

サイズ確認もリンク先からチェックできますね。

ロボット掃除機

知らない方はほとんどいないと思いますが、私が家で使っているのはルンバです。

無垢材のフローリングですが、正直ルンバが掃除をしてくれれば私が床掃除をする必要は全くありません。

また、とてもうれしかったのは2階で動かしていても段差を検知して下に落ちない点です。

ドアを開けっぱなしにして、全部の部屋と廊下を掃除してくれるのでとても助かりました。

ただ、在宅勤務だと同じフロアにいる場合には少しだけうるさいので、できれば違う階で作業するようにしましょう。

後は、床にものを置かなくなるのでキレイな状態を保てるという点も大きなメリットです。

ルンバには様々なグレードがありますが、私が購入したのは大体中間くらいのグレードでした。

正直上位機能は使いこなせる自信がありませんでしたし、下位グレードで公開するのも嫌だったので。

性能的には十分満足なレベルです。ここでも、一応紹介しておくので値段や性能を確認してみてはどうでしょうか?

正直いって、5万円以下のもので性能的には十分だと思います。

電気圧力鍋(sr-mp300-k)

食事を作る際に重宝したのが、電気圧力鍋です。

最低限自分の食べるものは作れますが、時間がかかるのは面倒ですしそれほど美味しくはありません。

でも、この電気圧力鍋があれば時間はかかりませんし、鍋にかけている間に焦げや沸騰を気にする必要もないので、好きなことに時間を使えます。

それでいて通常の鍋では出来ない圧力調理や無水調理ができるので、美味しいご飯を食べられました。

もし里帰りの期間コンビニ弁当や外食をしていたら、それだけで時間とお金がたくさんかかってしまいます。

たぶんこの2,3ヶ月の食費低減分(外食orコンビニと電気圧力鍋を使った自炊の比較)で、電気圧力鍋分を取り返しているレベルだと思います。

材料と調味料を入れて後はスイッチを押せば美味しい料理ができるので、並行してご飯を炊いておけば完璧です。

私はパナソニックの電気圧力鍋を購入しましたが、よりリーズナブルなものでも同じような機能は使えそうなので、予算に合わせて購入すれば満足できるでしょう。

里帰り中の時短家電まとめ

赤ちゃんが産まれてからも、できるだけ赤ちゃんと一緒の時間を過ごし、妻の体を休めるためにも時短家電は有効なアイテムです。

また、家事の時間を短縮することでしっかりお金を稼ぎながら赤ちゃんを迎える準備を着々と進めていけるのは魅力的ではないでしょうか?

もし里帰り出産の予定があるのであれば、時短家電を検討してみてはいかがでしょうか?

最後にもう一度紹介した商品のリンクを貼っておきますので、ぜひご検討ください。