子育て

0歳からの英語教育にフォニックスを採用のWorldwide Kidsを選ぶ理由

妻と相談した子育ての大きな方針として2点設定しました。

  • 子供の力を引き出す教育をする
  • 子供自身が選べるようになった際に多くの選択肢を用意する

かなり抽象的ではありますが、具体的なアクションの1つとしてモンテッソーリ教育に基づいた教育を進めていきます。

もう1つ、具体的なアクションとしては乳幼児期から英語教育を取り入れることで、英語でのコミュニケーションができるようにしたいと考えています。

この記事では、以下の内容を記載します。

  • 英語教育を乳幼児期から取り入れる理由
  • Worldwide Kidsを選択した理由
  • フォニックスとは?

同様に、子育ての方針を考えている方の参考になれば幸いです。

英語教育を乳幼児期から取り入れる理由

英語教育を子供に受けてもらう理由はシンプルで、世の中の多くの人とコミュニケーションを取り、多くの情報に触れることができるからです。

中学生のときに自治体の制度で交換留学に参加させてもらいましたが、その経験を活かせず私は英語が得意ではありません。

大学で論文を書く時にも英語の文献を読むのにはとても苦労しましたし、海外旅行に行ってもコミュニケーションがうまく取れずに困ってばかりです。

今更ながら色々と勉強しようとしていますが、よりグローバル化が進む子供の将来において、英語は教養として身につけておくべきスキルだと考えています。

さらに、0歳からという乳幼児期から取り入れる理由は多くの育児教材に書いてあるように、この時期の方が圧倒的に耳が良く、大人が勉強するのとは違うメカニズムで身につけられるからです。

そもそも勉強とは思っていないであろう時期に、できるだけ楽しみながら身につけられるのも良いですね。

モンテッソーリ教育で言う所の、「言語の敏感期」と「聴覚の敏感期」を上手く活用することで、能力を引き出し、伸ばしてあげたいなと思っています。

モンテッソーリ教育の敏感期に関しては、またどこかで気が向いたら記事にしていこうと思います。

Worldwide Kidsを選択した理由

数ある英語教材の中で、決して安くはないWorldwide Kidsを選択した理由を紹介しようと思います。

正直言って結構高いですが、これで子供が英語に対して抵抗なく自分で身につけようとしてくれるようになれば十分だなと思っています。

喋れるようになれば満点ですが、そこまではハードルが高く上手くいかなかった時にモチベーションが下がってしまうので、英語に対して抵抗が無くなるという点が目標です。

Worldwide Kidsはこどもちゃれんじで有名なベネッセの教材です。

ベネッセからは、こどもちゃれんじイングリッシュも出ています。より英語学習の効率を高め楽しく学べるような仕組みが組み込まれているのが、Worldwide Kidsです。

私たちのように0歳~始める場合には、0歳~6歳までの7年分の教材で一括払いの場合264,000円と安くはありません。

ただ、年間で38,000円弱、月換算で3,200円弱と他の習いごとに比べるとそれほど高くはありませんよね。

分割払いにすると、4,100円なので余裕があって続けると決心したならば一括払いの方がお得です。

だいぶ話がそれましたが、Worldwide Kidsを選んだ理由を紹介します。

  • フォニックスの考え方を取り入れている
  • 月換算するとそれほど高くない
  • おうちの方向けの資料が充実している

値段については既に書いてしまいましたし、フォニックスについては次の項で書いていくので、おうちの方向けの資料についてもう少し書いていきます。

私たち夫婦のように、自分たちが英語をそれほど得意ではない場合どう子供と接して、どう教材を使っていったらよいのか不安になりますよね。

そこで役に立つのが、教材活用のヒントや英語を使った関わり方をサポートしてくれる資料です。

英語学習の教材はそれ単独で英語が身に付くようになることを期待してしまいがちですが、より効果を高める為には日常的に接する親や家族の関り方がもっとも重要だと考えています。

その関わり方に困ったときに参考にできる資料や、電話でのサポートがあるのは心強いですよね。

ちなみに、子供が英語を話せるようになる頃には親もコミュニケーションを取れるように、夫婦で英語学習を進めていく予定です。

フォニックスとは?

Worldwide Kidsは2019年にフォニックスの考え方を取り入れてリニューアルされました。

フォニックスという言葉は聞きなれない言葉ですが、どのような考え方でしょうか?

フォニックスは、「発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法」で、読み書きを中心に学習している日本の英語教育とは一線を画す学習法です。

もともと英語圏の子供に英語の読み方を教える方法として用いられているので、実績は十分であり、発音と文字のパターンを学ぶことで知らない単語に出会っても推測できるようになります。

自分が体感しているわけではないので有効性はまだ明確ではありませんが、wikipediaを読む限りでは、アメリカでもその有効性に関して国家レベルで研究が行われ、有効であるという結論に至っているという内容を信用しようと思っています。

より詳しく知りたい方は、ぜひ検索してみてくださいね。