中小企業診断士

現役エンジニアが診断士ゼミナールの独学で中小企業診断士を目指す

現役エンジニアとして働いていますが、数年後、十数年後の将来に向けてエンジニアを続けながら、中小企業診断士の資格を取得することにしました。

時間もお金も大きくかけることはできないので、通信教材の中で人気の高い診断士ゼミナール の教材を用いて、独学での合格を目指します。

教材のキャッシュバックキャンペーンの都合もあり、2021年の試験から受験を始め、遅くとも2023年までに合格します。

中小企業診断士を取得する理由

中小企業診断士を取得しようと思った理由は次の2つです。

  1. 会社の戦略や経営、財務状況を理解してエンジニアとしての幅を広げたい
  2. 独立してもそこそこの収入を得たい

いろいろと世の中が不透明になってきていますし、仮に大企業と呼ばれる企業に勤めていたとしても、一つの企業だけで働いていく時代は終わっていくはずです。

ましてや私のようにそれほど知名度があるわけでもない会社の場合には、今の安定がいつ失われるか分かりません。

それぞれの理由をもう少し深堀して記録しておきます。

エンジニアとしての幅を広げたい

あくまでエンジニアとして働くことを主体としますが、周囲との差別化目的で中小企業診断士を取得するプランです。

単に中小企業診断士の資格を持っていることが差別化要因ではありません。

中小企業診断士を取得する過程で得られる経営戦略や財務に関する知識を身につけたエンジニアはそれほどいないのではないでしょうか?

正直なところ、自分が働いている会社は技術系出身の役員が多く方針も技術系の役員が主に決めているように感じています。しかし、経営に関する知識を持っているとは思えません。

自分が感じていることが合っているのかどうかを明確にするためにも、自分が経営の一般論を学ぶ必要があります。

このまま今の会社で働き続けるか、他の会社に転職しエンジニアとして働くのかはまだわかりませんが、その選択を容易にするために、準備を進めます。

独立してもそこそこの収入を得たい

家族計画で確率の高いプランの1つとして、夫婦で地元に帰るという選択肢があります。

今の会社の拠点が地元にあるわけではありませんし、100%リモートワークも今の業務内容では難しいので転職は避けられません。

しかし、残念ながら地元ではある程度の収入を得られて興味を持てる仕事は、ほとんどないので独立する必要があります。

独立をするには公認会計士や税理士など、独占業務がある資格の方がよいのかもしれませんが汎用性の高さと学習内容への興味から、中小企業診断士を選んでいます。

中小企業診断士取得後の活動

正直なところ、中小企業診断士の資格を取得した後にどのような活動をしていくかは、現時点で明確になっていません。

恐らく、しばらくは企業内診断士として今のエンジニア業務から、技術も経営も分かることで強みを出せるポジションに異動するのかなと思います。

企業内診断士として安定した収入を得ながら、中小企業診断士として独立する道を探っていきたいなと思います。

通信教材×独学で合格を目指す

まだ子供が産まれたばかりの状況で初めての子育てに右往左往しながら、エンジニアとして働きさらにライターとしての活動も進めています。

その上で中小企業診断士を取るのは客観的に見れば無謀かもしれません。ただ、今のタイミングで勉強を始め、できるだけ早く取得するのがベストです。

そのために、限られた時間の中で効率よく学習を進める必要があり、自分のペースで進められる通信教材を選びました。

スタディング診断士ゼミナール で迷いましたが、最終的には診断士ゼミナール の方が追加費用不要で3年分の講義を確認できること、またキャッシュバックが大きいことで選びました。

遊びに行く時間や他の趣味に割く時間はほとんどありませんが、家族の協力も得ながら合格を目指していきます。

今後は、このブログの中でも勉強スケジュールや、診断士ゼミナール の教材を使用した感想なども紹介していければと思っています。

また、この診断士ゼミナール 以外の教材で使用予定のものは2次試験のふぞろいな答案です。合格した答案だけではなく、不合格の答案も分析できる点が魅力的で、既に合格されている先輩診断士の方も多く使用していました。

シリーズがいくつかあるようで、合格答案だけもありますが私は分析の方を購入予定です。

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