生き方

コロナ太りが深刻!在宅勤務で88kg→94kgを解消するダイエット法は?

「在宅勤務をするのはいいけど、通勤で歩いてた分すらも運動しなくなっちゃったから、だいぶ太っちゃったよ。」
「どうしても家にいる時間が長いと、何か食べてしまって太ってしまうんだよなー。」

このように、今回のコロナウイルスによる影響で太ってしまった方も多いのではないでしょうか?実際Twitter上や、芸能人のSNSでも話題になっています。

私は、在宅勤務と自宅に缶詰めになっている影響でただでさえ太りすぎの88kgから、94kgまで太ってしまいましたorz。

そこで、コロナ太りを解消する方法を調査しましたので紹介していきます。

少し長くなりますので、目次から必要な個所をご確認頂ければ、ご自身に合う解消法が見つかるのはずです。

  • コロナ太りとは
  • コロナ太りの原因
  • コロナ太りのチェックリスト
  • コロナ太りを解消する方法

以上の内容を紹介していくので、コロナ太り解消の為に何をどうすればよいのか明確になるでしょう。

コロナ太りとは

コロナ太りとは、コロナウイルスの影響によって外出を自粛することによって体重が増えてしまうことです。

特に、現在自粛されているようなチームスポーツに取り組んでいる人や、屋外で活動する時間が長かった人に顕著に表れる傾向があります。

スポーツに取り組んでいない人でも、買い物や通勤時のウォーキング距離が減ることで、コロナ太りの影響を大きく受けている人は、全国で増加中です。

また、テレビに出演している芸能人もTwitterやインスタグラムなどのSNSでコロナ太りを写真付きで公表しており、話題になっています。

一種の社会現象になっており、流行語大賞にノミネートされるかもしれないといった噂まで出るほど、話題になっています。

コロナ太りの原因

コロナ太りの原因はさまざまなものがあり、人それぞれです。

ここでは、代表的なものをいくつか紹介していきますので、どこに当てはまるか確認しておきましょう。

コロナ太り:おやつのお菓子

コロナ太りの原因として考えられるのは、自宅にいる時間が長くなることで、普段は食べないおやつのお菓子を食べてしまうことです。

家にいる時間が長くなると、どうしても退屈になりついついお菓子を食べてしまう人も多いのではないでしょうか?

特に普段は会社など周囲の目がある環境だからこそ我慢できている人が、在宅勤務で誰の目もなかったり、子供と一緒に食べてしまったりといった理由が考えられます。

コロナ太り:食生活

コロナ太りももっとも大きな要因は、食生活ではないでしょうか?

買い物にも自由にいけませんし、生活習慣が乱れるので食事をするタイミングもいつものように規則正しくありません。

規則正しく、適切な量の食事をとっていれば健康的にも問題ありませんが、通勤通学時間が無い分普段より長く寝たり、夜更かししたりと食事のタイミングもずれてしまいます。

コロナ太り:ストレス

外出できないストレス、家族が常に家にいるストレス、ずっと同じ場所にいるストレスなど、ストレスの種類はさまざまです。

ホルモンバランスがストレスによって崩れてしまい、体調を悪化させてしまうこともありますし、ストレスによる暴飲暴食の場合もあります。

何とか自宅でストレス解消につながるようなことに取り組めると良いですが、おしゃべりをするのも難しい状態ですし、テレビやYoutubeを見るくらいしかありません。

それでは、ストレスをいつまで経っても解消できないですね。

コロナ太り:便秘

コロナ太りは、運動不足による便秘によっても起きます。

実際に脂肪や贅肉がついたわけではありませんが、運動する機会が減ったことで食生活が乱れたり、腸が動きにくくなるので便秘になりやすくなります。

お腹の中に溜まっている便の分体重は重くなりますし、肌荒れが顕著に出てくるなお、肌への悪影響なども心配されますので、注意が必要です。

コロナ太りの行動療法チェックリストとは

コロナ太りを解消するための有効な選択肢として、日常生活の行動をチェックする行動療法チェックリストというものがあります。

心理学を用いたダイエットでも使われているもので、痩せ習慣を作れるためコロナ太り以外のシーンでも活躍してくれるチェックリストです。

ここですべてを掲載することは難しいので、リンク先の記事をご参照ください。

行動療法チェックリスト

いずれもそれぞれの項目は難しくありません。

しかし、すべてを毎日行おうとすると大変なので、まずはできるものから一つずつ取り組んでいくことで、徐々に習慣化され効果を発揮していくでしょう。

コロナ太りの解消法:ダイエットの方法

コロナ太りの対策をするためには、何らかの解消法を検討する必要があります。

既に多くの人によって、さまざまな方法が試されていますが、いずれも自宅でできたり人と接触せずにできたりするものばかりですね。

それでは、どのようなものがあるのか順番に確認していきましょう。

コロナ太りの解消法:食事制限

解消法として真っ先にあがるのは、やはり食事制限です。

コロナ太りの原因として、暴飲暴食や食べる物の変化が明らかな場合には、食事制限にしっかり取り組むことで効果を感じられる可能性が高いでしょう。

単に食べることを我慢するのではなく、せっかく家にいる時間が長いのであれば、時間をかけてヘルシーで健康的な美味しい食事を作ると満足度が上がるでしょう。

我慢することでストレスが溜まると悪影響になってしまいますので注意が必要です。

おすすめは炭水化物を減らす低糖質ダイエットで、タンパク質や野菜で栄養は取れますし、油ものを食べても大丈夫なので、ストレスも溜まりにくいでしょう。

また、筋トレと組み合わせることで、食事制限を解除した後も暴飲暴食を避ければ基礎代謝の高い太りにくい体を期待できます。

コロナ太りの解消法:体操

コロナ太りを解消するためには、狭い範囲でも取り組める体操もおすすめです。

ラジオ体操のように馴染みがあるものでも良いですし、筋肉体操のような話題になった難易度の高いものでも良いでしょう。

動き自体が難しくない体操に取り組むことで、毎日の習慣にでき気づいたら体操をしているという状態にしたいですね。

大事なのは、しっかり体を動かしながら体操に取り組むということで、血行も良くなり前向きな気持ちを取り戻せるかもしれません。

特に朝一で取り組むことで、代謝が上がり体温を高く保つことができるので1日の消費カロリーを高められます。

コロナ太りの解消法:ウォーキング

ダイエットの定番といえばウォーキングです。

感染も少し落ち着いてきましたし、人のいない場所を選んであるけばそれほどストレスなくいつも通り散歩ができるでしょう。

晴れた暖かい日には、日光を浴びながらウォーキングをすることでコロナ太りを解消するだけでなく、全体的に身体を健康にできるはずです。

スニーカーでもいいですが、歩きにくい靴だと靴擦れを起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。ウォーキング用のスニーカーを用意しておきましょう。

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また、会話しながらの散歩は周囲の目もありしにくいですよね。そんな場合にはワイヤレスのイヤホンを活用してみましょう。価格もリーズナブルになってきているので、おすすめです。

普段運動していないのに頑張りすぎてしまうと怪我に繋がりますので、徐々にならしていきましょう。

また、散歩帰りの食事は美味しいので食べすぎにも注意が必要です。

コロナ太りの解消法:ランニング

元々頻繁に運動していたのでウォーキングでは物足りないと感じる人は、ランニングに取り組むのもよいですね。

ランニングもウォーキングと同様に他の人と近づきすぎないように気を付けましょう。

ランニングができる場所まで、車で移動してから取り組むのもおすすめです。自然を感じながらランニングをすることで、気持ちもリフレッシュできます。

服装は何でもいいですが、久しぶりの運動になるため、できれば高いものでなくてもいいのでランニングシューズにはこだわっておくと、怪我をせず健康を保てるでしょう。

体力のある方は、1日当たり30分~1時間程度のランニングをすれば十分カロリーを落とす事が可能です。

ケガを防止する為に、十分にストレッチをしてから取り組みましょう。

コロナ太りの解消法:エステ

まだ対人の店舗に行くのは少し勇気が必要かもしれませんが、エステで溜まってしまった脂肪をほぐしていくのも効果的です。

多少高額ではありますが、しっかり我慢したのであれば、経済循環に貢献するという意味でもエステを利用してみてはいかがでしょうか。

ダイエットだけでなく肌艶を整えたり、リラックスすることで全身の調子を向上させられる可能性があります。

もし、店舗にいくのが難しいようであれば自宅でできるマッサージ器の活用もリーズナブルでおすすめです。

コロナ太りの解消法:ストレッチ

気軽に自宅でも取り入れられますし、負荷が低い割には効果的なのがストレッチです。

特に肩甲骨周りは在宅勤務の影響もあり、普段よりも大きなダメージを与えられているようなのでストレッチで解消していきましょう。

肩や首のこりをそのままにしておくと、頭痛に繋がったり他の身体の不調に繋がったりと、あまりいいことはありません。

ストレッチマットとストレッチポールがあると、より質の高いストレッチができるので、今後への投資も踏まえて購入しておきましょう。後々も使えます。

ストレッチを継続して身体を柔軟にしておくことで、ふとした時の怪我を防止できます。

年齢を重ねるごとに体は固くなり怪我をしやすくなるので、その対策としてもオススメです。

コロナ太りの解消法:筋トレ

ここ数年でダイエットといえば有酸素運動よりも筋トレ!という人が増えてきました。

まずは自重をかけて出来るトレーニングで基礎を作ってから、徐々に負荷をかけていくと良いでしょう。

Youtubeでは、「家でやってみよう 運動編」としてさまざまな動画がアップされています。何をしたらいいか分からない人は、これを見て真似してみると、よさそうです。

Youtubeの運動に関する動画はこちら

一度太ったことが、しっかり筋肉をつけていくための過程だったと言い切れるくらい筋トレをすると満足度も上がりそうですね。

コロナ太りの解消法:縄跳び

縄跳びは狭い範囲でできる有酸素運動の一種で、自宅の中で気軽にがっつりした有酸素運動ができるとたびたび話題になっています。

スペースを調整できれば、子供と一緒に楽しみながら運動ができるので、子供の体力アップもできて一石二鳥ですね。

縄跳びが苦手な人は、縄がない縄跳びもあります。それで運動になるの?と思いますが、ひっかかるストレスがないのは意外とおすすめです。

コロナ太りの解消法:ダンス

子供と一緒に楽しみながら体を動かすものといえば、ダンスもありますね。

最近は授業で必修になっていますので、練習がてら一緒に踊ってみるのも良いでしょう。

TRFのEASY TO DANCEなど楽しみながら踊れるDVDを活用するのもオススメです。

ただし、ある程度の基礎体力がないと実際にダンスをしているときは楽しくて頑張れても、その後消耗が激しすぎて動きたくなくなってしまいます。

楽しいからといって、無理は禁物ですね。

コロナ太りの解消法:断食

食事を一切抜いてしまう断食もデトックス的な効果があります。

ただし、誰でも取り組めるものではありませんのできちんとルールを守った断食をしましょう。間違った取り組みをすると、体調を崩してしまう可能性があります。

まずはどのように断食をすればよいのか、本で学んでみると良いですね。

コロナ太りの解消法:バランスボール

在宅勤務の仕事用で使っている椅子や、ダイニングの椅子をいっそバランスボールに変えてしまって、座りながら鍛えるのも1つの手です。

だらしない姿勢ができなくなるため姿勢も良くなりますし、体幹を鍛えることができるので、出社した際に見違えるようにすらっとする可能性もあります。

コロナ太りからのダイエットを開始!公開します!

さすがに94kgまで増えた状態でいるのは、健康に悪影響があるのでダイエットを開始していきます。

ただ、今の状態で激しい運動をするとダイエットどころではなく体を壊してしまう可能性がありますので、まずは散歩や軽い筋トレなどでダイエットを開始予定です。

体重が少しずつでも減り始めたら、運動量を増やしダイエットのスピードを加速していくのが良さそうですね。

まずは2キロ、次は3キロ、5キロと徐々に減量していけたらいいなと思います。次回は2020/5/16の土曜日の予定です。

まとめ:コロナ太りは戦略的に解消しよう

コロナによる在宅勤務や、外出自粛はまだもう少し続いていきます。

コロナ太りをしやすい時期もまだしばらくは続きますが、少しずつダイエットも意識して、外出自粛が明けたら爽やかな気持ちで外出できるようにしておきましょう。

そのためには、少なくともコロナで外出自粛になる前と同じ位の体重には戻しておきたいですよね。

残念ながら私は既に厳しいところまで来てしまっていますが、まだ何とかなる人がほとんどだと思います。

ぜひ、健康を意識して取り組んでいきましょう!