PM試験

【午前1】無料・短期間で合格点!プロジェクトマネージャ試験の勉強法

「基礎情報技術者も応用情報技術者も取ってないから午前Ⅰから受けないといけないけど、過去問を見てもさっぱりわからない。」

「数年前に一度合格していたけど免除が無くなってしまった。午前Ⅰはさっさと勉強を終わらせて、他の範囲にじっくり時間と使いたい。」

特に高度情報処理技術者試験を受ける人のほとんどが社会人として働きながら、合格を目指している。限りある勉強時間を有効に使って効率よく合格したい。

多くの人が利用しているかもしれないが、まだ知らない方のために無料で効率よく学習を進められるサイトを紹介する

解説付きの1問1答式で効率化

紹介するサイトは、応用情報技術者試験ドットコムというサイトだ。高度情報処理技術者試験の午前Ⅰは全科目共通だが、応用情報の範囲から多く問題が出題されるので、このサイトでの学習がおすすめだ。

https://www.ap-siken.com/

応用情報技術者試験に関するさまざまな情報に加え、過去問とその解説が充実しているサイトで、パソコン版だけでなくスマートフォン版もあるため、移動時間でも勉強できるのが魅力の一つだ。

IPAの公式ホームページでも過去問とその回答はアップロードされているが、解説に関しては公開されていない。本サイトでは管理者が解説をしてくれているので、感謝してもしきれない。

他の姉妹サイトもあるので、午前Ⅰ以外の学習を進めたい場合には該当する試験用のサイトを確認すると良いだろう。参考にPM試験のサイトを貼っておく。

https://www.pm-siken.com/

過去問道場がおすすめの理由

本サイトには、過去問道場というコンテンツが準備されている。午前Ⅰに関しては、過去問道場だけを学習することで、短期間で合格ラインまで到達できる。

なぜこの方法で短期間合格を実現できるのか、確認していこう。

試験問題は使いまわされている

試験範囲が決まっている国家資格で、特に知識を問うような問題が多い午前Ⅰ試験は捻った問題を出題する必要がない。基本的な知識をきちんと持っているかどうかが重要だ。

過去問を数年分確認するとわかるが問われていることは同じで、過去問を解けるようになっておけば十分合格ラインを突破できる

過去問を重点的に取り組むことで、合格を掴み取れる。

ログインで実績管理

実は、過去問道場は単に過去問を解いて確認するだけではなくさまざまな機能を搭載している。IDとパスワードを登録するだけで、自分が学習した内容を記録しておいてくれるため、進捗管理が非常に簡単だ。

また、実際に解いた問題の中で合っていたもの、間違っていたものを明確にしてくれるため、苦手分野の把握や復習に最適だ。

オリジナルの模擬試験や試験年度別だけでなく、ジャンル別でも過去問を解き進めていけるため、苦手分野の解消にも大きな効果を発揮してくれり。これが無料なんて驚きだ。

状況別おすすめ学習法

冒頭にも書いたが、期限切れで久々に試験を受ける人、事前知識がまったくない無謀な人、それぞれで前提知識が異なるため、おすすめの学習法も異なり。それぞれ、どのように過去問道場を使用すればよいのか、紹介する。

おさらいがメインの人

既に一度以上合格した実績があり、午前Ⅰ免除の権利を失っている人にとってはできるかぎり時間をかけずに点数を確保する必要がある。

この場合、早ければ数時間、もし復習が必要で時間がかかったとしても10時間もあれば自信を持って試験に臨める

試験に向けて必要なのは、たった2点だ。

  1. 過去問道場で直近3年分を解き、解説を確認する
  2. オリジナル模擬試験を3回実施する

実力が残っていれば、オリジナル模擬試験で合格点+αの得点を確保できるため、安心して試験に臨めるだろう。もしここで合格点を取れなければ、復習に取り組む必要がある。

一気に得点を上げたい人

現時点で合格点は取れないけれど、試験までほとんど時間が無い。そんな場合には、一気に得点を引き上げる必要がある。

実力を身につけたり、知識を確保するという本筋からずれてしまうのであまりおすすめしないが、それでも不合格で1年を棒に振るよりは、何とかして合格しておきたい。

そんな場合には、ひたすら過去問を解いて暗記を繰り返そう

正式に公表されていないが、多くの合格者によると受験する回の直近1年間と同じような問題は出ず、その前3年分から出題される確率が高いと言われている。

まずは、その3年分を全問正解できるようになるまで、何度も繰り返し取り組もう。

1から力を付けていきたい人

なるべく早く終わらせたいけど、それでも少しは時間が取れる人は、しっかり実力をつけて得意不得意を明確にしながら取り組もう。これがその後の試験や実務に活きてくる。

過去問道場には、パソコン版の場合には画面右下に、スマホ版にはメニューバーの中に、シラバス分野別の過去問題が収録されている。

これは過去問をその分野別に分けてくれているもので、苦手な所だけを重点的に取り組むこともできるし、教科書的に分野別で学習を進めていける。

少し時間がある場合には、過去問を解いた際に苦手だった分野を重点的に取り組むのがおすすめだ。

私の場合には、マネジメント系やストラテジ系は何となく正解できたが、テクノロジ系の特に離散数学や応用数学はまったく解けなかった。

少し時間はかかるかもしれないが、これできちんと実力をつけていける。

無料・短期間で合格点を掴む!

仕事や家事で忙しく、時間が取れない社会人にとってできるだけ効率よく合格できる水準に到達することは、とても重要だ。そのために、応用情報技術者ドットコムは非常に有益といえる。

応用情報技術者ドットコム

  • 無料なので参考書や講座代が不要
  • ログイン管理で学習進捗を確認できる
  • スマホ版もあり外出先の隙間時間活用
  • 年度別、分野別で集中学習

このように、非常に大きなメリットがあるので、効率的に学習を進めたい場合にはぜひ一度試してみてほしい。