webライター

アフィリエイターを目指す際にwebライターで経験を積むのはおすすめ

「アフィリエイトに取り組んでみたいけど、記事はどうなって書いていけばいいかわからない。」
「勉強期間にまったく報酬がないのもきついから、何とか稼ぎながら力を付けられないかな?」

副業でアフィリエイトに取り組もうと考えている場合、このように不安に思う人も多いのではないでしょうか?

webライターを1年以上経験し、アフィリエイトに取り組もうとしている私自身は、webライターでアフィリエイトに必要なスキルの一部を学ぶのがおすすめです。

この記事では、以下の項目を解説します。

  • アフィリエイトのスキルアップにwebライターがおすすめの理由
  • webライターだけでは身につけられないスキル
  • webライターとしてどのような案件を獲得すればよいか

この記事を読めば、アフィリエイトに取り組む際にwebライターを経験しておくことのメリットや、どのような案件がおすすめか分かります。

※私自身は、アフィリエイトで大きく稼げているわけではありません。

アフィリエイトのスキルアップにwebライターがおすすめの理由

以下の理由から、アフィリエイトに取り組む際にwebライターを経験することは有益だと思っています。

  • 記事構成を学べる
  • 成約する文章の書き方を学べる
  • 狙っている案件を知れる
  • 不安定な状況でも確実に収益が得られる

順番にもう少し深堀していきましょう。

記事構成を学べる

アフィリエイトで成約する記事を作るためには、適当に記事を書けばいいわけではありません。

  • 必要な要素
  • 記事全体の流れ
  • 見出しの作り方
  • 内部・外部リンクの作り方

これらを意識した記事を書く必要がありますが、これらは全て執筆する記事の中に含まれています。

最終的に記事がメディアに掲載される状態を知る必要があるので、可能であればクライアントさんからFBをもらえたり、掲載先メディアを教えてもらったりしましょう。

成約する文章の書き方を学べる

文章を読んでもらっても成約するかどうかは、書かれている文章の表現によっても変わってきます。

実際にどの程度の成約率があるかは分かりませんが、記事内で意識して使われる表現や、執筆後のフィードバックでどのように修正されたのか確認しましょう。

狙っている案件を知れる

何向けのどんな内容を扱った記事なのかで、狙っている案件を知れる可能性があります。

ここで注意が必要なのは、オウンドメディア向けなど自社の商品やサービスに繋げる記事の場合には、まったく参考にならないという点です。

ASPを介したアフィリエイトができるような案件があるのかどうかを、自分の目でチェックするのがおすすめです。

不安定な状況でも確実に収益が得られる

アフィリエイトはどれだけ時間をかけても報酬を得られるか分かりませんし、その報酬もどの程度か分からず不安定な状況が継続します。

そんな中で、アフィリエイトについて学びながら書いた分だけの報酬を受け取れるという点は、とても魅力的ではないでしょうか。

精神的にも安定しますし、状況次第ではアフィリエイトを諦めざるを得ない場合もありますので、webライターに取り組んでおくのは有益だと考えています。

アフィリエイトに必要だがwebライターだけでは身につけられないスキル

一方で、アフィリエイトの難易度は年々高くなっておりwebライターで身につけるスキルだけでは、到底稼げません。

残念ながら私自身もアフィリエイトに依る収益はほとんど上げられていません。

では、身につけられないスキルの一例を紹介していきます。

  • 書いた記事を必要な人の目に触れさせるスキル
  • 稼げる案件を見いだすスキル
  • どのキーワードが重要か判断するスキル

これらのスキルはアフィリエイトで収益を得る為に必要ですが、webライターだけでは身につけられないため、別で身につける必要があります。

書いた記事を必要な人の目に触れさせるスキル

せっかく魅力的で購買意欲をかきたてる記事を書いたとしても、読んでもらえなければ全く意味がありません。

記事を読んでもらうためには、SEOや広告運用、SNSでの拡散などさまざまな手法を上手く活用する必要があります。

稼げる案件を見いだすスキル

多くの人の目に触れたとしても、商品自体が魅力的で実際に購入されるものでなければ、なかなか成果は上がりません。

また、売上があがったとしてもそれがアフィリエイトの収益として確定するまでには、仲介している会社の承認が必要になってきます。

これらトータルで稼げる案件はどれなのかを見いだすスキルは、webライターだけで身につけることは難しいです。

どのキーワードが重要か判断するスキル

特にSEOや広告で重要になってきますが、どのキーワードで検索されたかによって、ユーザーの購買意欲が変わってきます。

あまり買う気のないユーザーに多く読んでもらっても、成果に繋がりにくいためどのキーワードが重要かを判断するスキルが必要です。

アフィリエイトに活かす為にwebライターとして獲得すべき案件は?

最後に、アフィリエイトに少しでも活かすためにwebライターとしてどのような案件を獲得すればよいのかを確認していきましょう。

私自身が今まで案件を頂いてきたクライアントさんの中で、活かせそうな案件のクライアントさんを抽出しています。

  • 記事構成はクライアントさんが作ってくれる
  • 企業だけでなく個人のクライアントさんも
  • 作成した記事に対してFBを返してくれる
  • 書いた記事の掲載先メディアを教えてくれる
  • 自社案件に繋げる記事ではない

それでは、こちらも順に確認していきます。

記事構成はクライアントさんが作ってくれる

既に紹介したように、売る為の記事構成も学びたい部分なので自分で作るというのは学習目的からするとあまり好ましくありません。

できるだけ記事構成はクライアントさんが作ってくれるものか、少なくともきちんとFBで修正をしてくれるクライアントさんの案件を獲得しましょう。

企業だけでなく個人のクライアントさんも

企業の場合には、膨大な資金力があって個人では到底真似できないような施策を打っている場合も多いです。

企業のクライアントさんだからこそ学べる点もありますが、自分の立場に比較的近い、個人で稼いで記事外注をしている方から依頼を受けれると良いですね。

作成した記事に対してFBを返してくれる

自分が作成した記事と実際にメディアに掲載される記事の状態が大きく異なる場合には、学びが少なくなってしまう可能性があります。

次回の仕事継続をスムーズに進める為という点も含めて、クライアントさんの迷惑にならない範囲でFBを返してもらえると学べる部分が多くなるはずです。

書いた記事の掲載先メディアを教えてくれる

残念ながらアフィリエイトに取り組んでいる場合、メディアを教えてくれる場合はほとんどないと思いますが、もし教えてもらえたらラッキーですね。

どのようなサイト構成になっているのか、参考にさせてもらいましょう。

自社案件に繋げる記事ではない

もし、ここまでに紹介した内容をすべて満たしていたとしても最終的に売りたいサービスや製品が、自社商品の場合には役に立たない場合も多いです。

既に経験を積んでいる方なら、それでも学ぶべき点はあると思いますが、アフィリエイト案件に繋げている記事かどうかはきちんと判断しましょう。

まとめ

ここまで、アフィリエイトに取り組む際にwebライターとして案件を受注することで得られるメリットなどを紹介してきました。

学べる点は数多くありますが、それだけではアフィリエイトで稼ぐのは難しいという点をよく理解しておく必要があります。

また、作業時間がwebライティングに取られてしまいますので、自身のサイト作成が進まなくなってしまうことは覚悟しておきましょう。

それでも、ある程度期間や本数を区切って取り組むのは価値があると思いますので、チャレンジしてみてください。